妻が行こうというので石巻の古民家カフェ、はまぐり堂に行ってきた。
石巻の市街地からやや離れた山あいの道を車で走らせていくと、カーブした道のわきにツリーハウスを頂いた樹が見えてくる。そのとなりに徒歩で下る細道があり、はまぐり堂という札が立っている。細道を降りても行けるようだが、そこから車道を道なりに進むと店の近くまで行ける。
店は蛤浜という海岸に面した高台というか、丘の中腹にある。浜には民家があったようだが津波で今はない。土台だけが残っていて、津波でさらわれていったことがひと目でわかる。浜には山が迫っていて、急な石の階段が上に延びている。10メートルくらい登ったところに民家が数軒肩を寄せ合うように建っていて、こちらは見たところ無傷なようだ。その中の1軒がはまぐり堂である。
階段を登って行っていくと、きちんと手入れされた日本家屋の前に出る。引き戸を開けて中に入り、靴を脱いで上がると、そこがそのまま喫茶室となっている。畳に座卓やちゃぶ台の席もあれば、板張りでテーブルと椅子の席もある。窓側にはカウンター席があり、眼下の浜と碧色の海の景色が開けていて気持ちが良い。
朝食を食べて2時間ほど、まだ食欲がなかったが、鹿カレーを注文してみた。鹿カレーとは鹿肉のカレーのことで、ビーフカレーのような感じだが牛肉ではなく鹿肉が入っている。しばらくすると木の器に盛られた鹿カレーが出てきた。こんな感じだ。
鹿肉はたぶん初めてだが、とても美味しい。何も言われなければふつうに美味しい牛肉だと思っただろう。食べきれなければ妻に食べてもらうということで注文したのだが、するすると完食してしまった。食後のコーヒーもうまい。街中のカフェとは違った趣きがあるし、静かで落ち着く。室内はきれいに手入れされていて、待っている時間も天井の梁や家財道具を眺めていると飽きない。仙台からちょっと遠いが、ランチを食べるためだけに来ても十分もとが取れる。
2017年2月26日日曜日
2017年2月13日月曜日
Panda Express に行ってきた
ラゾーナ川崎で昼ごはんを食べるところを探していたら Panda Express を発見。日本にも来ているとは知らなかった。というわけで、早速食べてみた。
注文するときは、まずおかずの品数を決める。ボウルだと1品、プレートだと2品、ビッグプレートだと3品おかずが選べる。このほかにサイドメニューとしてごはんやチャーハン、焼きそばが選べる。上の写真はプレートで、おかずはグリルドマンダリンチキンとブロッコリービーフ。サイドメニューは焼きそば。これで790円。量はたっぷりあるので、それを思えば安いかな。味はおいしいけど、本土の中国料理とは違った味。たぶんアメリカ風の中国料理だと思われる。
フォーチュンクッキーがついているのがこれまたアメリカ風。今日のお言葉は "A great day lies ahead in the not too distant future." とのこと。
注文するときは、まずおかずの品数を決める。ボウルだと1品、プレートだと2品、ビッグプレートだと3品おかずが選べる。このほかにサイドメニューとしてごはんやチャーハン、焼きそばが選べる。上の写真はプレートで、おかずはグリルドマンダリンチキンとブロッコリービーフ。サイドメニューは焼きそば。これで790円。量はたっぷりあるので、それを思えば安いかな。味はおいしいけど、本土の中国料理とは違った味。たぶんアメリカ風の中国料理だと思われる。
フォーチュンクッキーがついているのがこれまたアメリカ風。今日のお言葉は "A great day lies ahead in the not too distant future." とのこと。
2017年2月8日水曜日
至言
以下はずいぶん前にどこかで見かけた秀逸な文章。婚活コンサルの講演の言葉ということで、あまりにも良く書けているので写し取っておいたのだが、今となってはどこから拾って来たのかわからない。ただ「女子力とか仰ってる女性の」で検索するとあちこちヒットするので、わりと有名なのかもしれない。ひさしぶりに見たらやはりよく書けているので引用して残しておく。
あまりにも的確すぎて笑ってしまう。
女子力とか仰ってる女性の、何が大きな間違いかと申しますと・・・
女子力を磨くのは「女子」のうちにやっとかないと無駄ってことに尽きるんです。
幼少期から学生の間に、お稽古事や勉強をしっかりやっていれば
「女子力」がつきます。だけどいい歳になって「女子力磨き」なんてやっても、
それは「オバサンの厚化粧」と同じ意味なんですよね。
そんな無駄な努力をするよりも「良い歳のとり方」に力を注いだ方が、
よほど美しく生きられるんです。
アラサーにもなってネイルだエステだのと必死になっても、それは
内面の醜さを増すだけで、外見も、これは自己満足を楽しむ分には
宜しいのですが 男性諸氏には醜悪としか映りません。
昔着てた服を自分で上品にリフォームしてみるとか、派手な化粧をやめて、
自分の年齢を受け入れた自然なメイクを心掛けるとかした方が、
男性婚活者が結婚相手として認めてくれる可能性は格段に高くなるんです。
わかりますよ、みなさん私が古い考えなんじゃないかと思ってますよね?
しかしこれは婚活の現場で私が日々見ている最新の傾向なんです。
テレビや雑誌では、ほぼ真逆のことが言われてますけれども それは、
言っちゃ悪いですけど、商売のための宣伝広告であって、
婚活女性のためを考えたアドバイスじゃないんですよ。
「最新」とか「正しい」とかいう情報は現実の男性にあるのであって、
テレビや雑誌には無いんです。そういった事をよく考えて、
みなさんの婚活に対する姿勢を考え直してみてください。
あまりにも的確すぎて笑ってしまう。
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