雨のち晴。昨日ヨドバシにIS03を受け取りに行った。少しいじってみたが、ディスプレイが高精細で思ったよりきれいなせいか、使ってみると意外に楽しい。今日は妻が午前中出かけて行ったので一番下の子と2人で過ごした。10時ごろスタバに行ってコーヒーを飲み、子供にもビスケットを与えたら30分くらいおとなしくしていた。IS03でパチリ。
2010年11月28日日曜日
2010年11月17日水曜日
2010年11月15日月曜日
鍵を失くす
晴。今朝、子供2人がともに鍵が見つからず、そのまま学校に行った。それで6時半に妻が帰ってくるまで締め出しを喰らっていた。友だちのお母さんがかわいそうに思って、しばらく家に置いておいてくれたらしく、宿題もそこでやったようだ。妻は帰ってきたら子供らがいないので、いつも遊びに行っているお宅に電話したところ、「今日は来ていませんが、昨日鍵をうちに忘れて行きました」とのこと。ほんとにアホだね。
2010年11月14日日曜日
図書館へ
晴。午前中、子供ら3人を連れて図書館へ行く。下の子を三輪車に乗せ、上の子たちと交代で押して行った。が、図書館は休み。今朝、予約していた本が来ましたとの通知は何だったんだろう?仕方なくそのまま戻ってきたが、途中子供らが公園で遊びたいというので寄ってきた。けっこう高い滑り台なのに、下の子は怖がりもせず果敢に階段を上り、ちゃんと滑って降りてくる。上の2人は下の子の相手をしたり、ほったらかして自分らでふざけ回ったりしていた。しばらく遊ばせて昼前に帰宅。
2010年11月12日金曜日
冬休みの計画
晴。冬休みをどうするかいろいろ考えたが、結局一家全員で福岡まで飛行機で行き、上の子二人は実家に残して妻と下の子だけで福岡から中国へ行くことにした。中国から福岡に戻ってきたら今度は新幹線で仙台まで帰る。福岡までの飛行機は12月24日までは片道2万円強、その後は1月の第一週くらいまでずっと4万5千円くらいなので、24日に飛行機で行き、1月2日くらいに新幹線で帰ってくると日程的にも都合がいいし安上がりだ。中国にいつ行ってどこに滞在するかはまだ決めてない。福岡-上海は毎日飛んでるのでこれからゆっくり決める。尖閣問題で対中感情が悪化しているから、たぶん空いてるだろう。
2010年11月6日土曜日
IS03
今月下旬発売予定のAndroid携帯 IS03 を予約した。まだ正式な発売日も価格も公表されていないが、ヨドバシでモックアップを触ってみた感じがわりと良かったので、そのまま予約してしまった。こんなやつだ。
2010年10月31日日曜日
LGのディスプレイ
雨。終日、家で調べ物をしたり、掃除をしたりして過ごす。おとといamazonで注文したLGの21.5インチディスプレイが届いた。14,980円という激安価格だったので品質がちょっと心配だったが(日本のメーカーよりも圧倒的に安い)、画質も何もまったく問題ない。いまどき世界的に見れば、ソニーやパナソニックよりもLGのほうが売上高も多く、格上の企業なはず。それでこの価格では、日本メーカーが世界で負けるのも当然だ。
2010年10月17日日曜日
2010年10月15日金曜日
ご飯粒
雨のち曇。下の子が朝ごはんを食べている途中でワアワア言って寄って来たので、何かと見れば、鼻の穴にご飯粒が1つ入っていた。おにぎりを食べてるうちにうっかり入ってしまったらしい。手で取ってやると喜んで食卓に戻って行ったので、子供に背を向けて洗い物を始めた。と、いくらも経たないうちに背後でまた下の子がうきゃうきゃ喜んでいる声が聞こえるので、手を止めて見に行くと、今度はわざと鼻の穴にご飯粒を突っ込んでいた。それも1粒じゃなくて、3、4粒! しょうがないのでまた取ってやろうとしたとたん、くしゃみをして鼻の穴のご飯粒がみんな飛んでいってしまった。なんじゃこりゃ。
2010年10月11日月曜日
寒風沢島
晴。妻と子供らと野々島・寒風沢島へ遊びに行く。船に乗ってカモメにえさをやったり、砂浜で遊んだり、弁当を食べたりして半日楽しく過ごす。寒風沢島の浜辺はうちの家族以外誰もおらず、プライベートビーチ同然。仙台からわずか1時間ちょっとなのに、こんなところがあるとは。
2010年10月4日月曜日
キノコ
雨のち曇。朝、子供ら3人と一緒に家を出て下の子を保育園へ送りに行く。下の子も一丁前に傘をさして歩く。赤い傘が地を這うように進んでいくので、傍から見てるとまるで大きな毒キノコがノコノコ歩いているようで可笑しい。
2010年10月1日金曜日
早朝
晴。下の子の泣き声で朝4時半に起こされる。それから眠れなくなったので、しかたなく起き出して本を読んだり、ブログやニュースを読んだり。犀に聞くと、ここ数日毎日こんな感じらしい。昨日まではまったく気づかなかったが。
2010年9月30日木曜日
コレナンダ
曇。下の子の「コレナンダ?」攻撃がすごい。子供百科事典のどらえもんの絵を指差してはコレナンダ?隣ののび太を指差してはコレナンダ?あと、「じじまーく」(=自分でやる)もすごい。靴下はかせようとすると「じじまーく」、オムツをはかせようとすると「「じじまーく」、しかも結局自分ではできないのでえらい時間がかかる。
2010年9月26日日曜日
2010年9月24日金曜日
初めてのジェネリック
曇。4連休の2日目。午前中はぶらぶら過ごし、ここ1ヶ月近くセキが続くので昼前に病院へ。一瞬で単なる風邪と診断された。処方箋を持って薬局に行くと、薬剤師さんが「ジェネリックもありますが」と言うので初めてジェネリックにしてみた。家に帰って薬を開けてみると、当然ながら「ジェネリック」と書いた薬が入っているわけではなく、処方箋とはちょっと違った名前の薬が入っていた。インターネットでちょっと検索してみると、元の薬との差額とか薬をつくっている会社とかがわかる。ざっと見たところでは1週間分で数百円くらい安くなったようだ。
2010年9月21日火曜日
子供ら
晴。朝、一番下の子を自転車の後ろに乗せて保育園へ。天気がいいと気持ちが良い。上の子二人も一緒に家を出たので、自転車を走らせるとやつらも走ってついて来る。下の子は相変わらず鍵が大好きで、自分で自転車の鍵をかけたりはずしたりしたがる。
2010年9月20日月曜日
ネットバブル崩壊10年
曇。3連休最終日。『ヒルズな人たち IT業界ビックリ紳士録』
を読む。ネットバブル崩壊から10年も経った今、ネットバブル紳士録とも言うべきこの本を読んでも何の得もないが、空中分解した熱狂を、その熱がとっくに冷え切ってしまった未来の立場から眺めてみるのもそれなりにおもしろい。20年前のバブルもそうだが、その当時は辟易していたのに、あとになってみれば許せるというか、なんとなく懐かしい感じさえする。下品な時代ではあったが、少なくとも活気はあった。現在の先の見えない停滞、というか先の停滞が見えてしまっているが故の沈滞よりは、はるかにマシな気がする。
2010年9月19日日曜日
好日
曇。終日ゆっくり過ごす。図書館に行ったり、子供らと遊んだり、音楽を聴きながら調べ物したり。昔読んだ北杜夫のエッセイに、「好日」というのがあった。街に出てヤボ用をすませ、書店で本を買い、ラーメン食べて帰る、というのを淡々と綴っただけの短い文章だが、今日の一日はまさに好日だった。
2010年5月1日土曜日
子連れ台湾旅行 ③~両替・お金の支払い篇~
台湾では銀行のレートが一番良いらしい。ということで、ホテルでも両替はできたのだが、銀行で両替することにした。とりあえずホテルの近くにあった華南銀行という銀行に入ってみると、いかにも街の人が普段使っている銀行という感じで、とても両替などできそうな雰囲気ではない。それでも一応両替できますかと聞いてみると、ここでは無理だが台湾銀行ならできると言って、親切なことに台湾銀行までの地図まで書いてくれた。その地図に従って歩くとほんの2、3分で台湾銀行に着いた。両替は2Fということで、2Fに上がって所定の用紙に記入して窓口に行くと、すんなり両替できた。6万円が2万600台湾ドルくらいになったので、だいたい1台湾ドルが2.91円くらいだ。リーマンショック以前は3.5円前後で安定していたので、2割近く安くなっている。ちなみに両替は中国と同じくパスポートの提示が必要。
2010年4月30日金曜日
子連れ台湾旅行 ②~交通・移動篇~
年明けから猛烈に忙しくなって、前回の「子連れ台湾旅行 ①~SIMカード購入篇~」を書いてから4ヶ月近くも経ってしまった。が、気を取り直して続けて行こう。
子連れで旅行するときに大変なのは移動だ。子供1人くらいだったら何てことないが、乳児も含めて3人ともなると何かと面倒で小回りも効かなくなる。ただ台湾の場合、タクシーが安価かつすぐに捕まるので、この点とても便利だ。台北では市内であればどこへ行くにもとりあえずタクシー、ということで問題ないと思う。もちろん地下鉄(MRT)も便利だし安いので、駅から近いところだったらMRTでもいいけど、タクシーならホテルの玄関から目的地に直行できて、人数が多ければ値段もMRTと大して違わない。タクシーで30分以上かかる距離くらいになってはじめて別のオプションを考えるくらいでいいと思う。特に今回の旅行は毎日雨に降られていたので、ガイドブック片手に傘をさしつつ、さらに子供の手を引いて歩く、ってのが結構大変だったけれど、そんなとき気軽にタクシーに乗れるというのはすごく助かる。というわけで、まずはタクシーから。
●タクシー
タクシーを捕まえるのは簡単で、黄色の車を見たら(タクシーはみんな黄色)日本と同じように手を挙げて合図すればオーケー。見つからなかったらどうしよう、とか考える必要はたぶんない。というのも、少なくとも台北市内であればそこらへんに文字通りうようよしているから。
ちなみに台湾に行く前にこの記事を参考にして行ったんだけど、まさにここに書いてあるとおりだったので、ここを読んでおけば間違いない。1つつけ加えるとすれば、この記事には定員が運転手含めて5人と書いてあるが、幼児含めて5人でも問題なく乗せてくれたということくらい。乗車拒否されたり、追加料金払えとか言われるんじゃないかと思ってたけど、そんなことはなかった。毎日数回、合計で少なくとも10回以上タクシーに乗ったが、ボラれたりということもなかった。それでも心配ならホテルから乗ればいい。中国と同じく、タクシーに乗るときにドアマンがプレートナンバーを渡してくれるので、悪巧みのあるタクシードライバはいないはずだ。
子供連れの旅行で心配なのはトイレ。ウチの子はおしっこが近いのでバスで1時間とかだと持たない可能性が大だが、タクシーだと適当なところでトイレ休憩できるから心理的にも安心だ。今回の旅行では台北から九份まで行くときに、途中で子供がおしっこしたいと言い出したので、ガソリンスタンドみたいなところで停めてもらった。上の子2人をトイレに行かせ、ついでに一番下の子のオムツも換えた。
あと、故宮博物館は1階の案内所でタクシーを頼める。「タクシーに乗りたいんですが・・・」と言えば、電話で手配して「○○番のタクシーが来ますからそれに乗ってください」ってな感じでスグに乗れる。わざわざ外に出て自分でタクシーを探す必要はない。
●MRT
タクシーばっかり乗っていたので、MRTは結局1回しか使わなかったが、こちらも100円かそこらで乗れるので悪くない。日本の地下鉄とほとんど変わらないので、ここを読んでおけば戸惑うこともほとんどないだろう。
ちょっと変わってるのは切符が紙じゃなくてプラスチックのコインという点。おもちゃみたいだ。
●バス
九份からの帰りに瑞芳駅まで乗った。乗り方が良くわからなかったが、みな前から乗っていたのでそれに続いて乗った。値段を聞いてみると、確か1人20元くらいで(すでに記憶があいまい)、家族5人で60元くらいだったと思うが、ぴったりの金額を持っていなかったので「おつりありますか?」と聞くと、運転手が面倒くさそうに「50元でいい」と言うので50元だけ払った。なんか、超テキトーだな~と思っていたが。降りるときに間違って瑞芳駅の1つ手前で降りようとしたら、ちゃんと「まだだ。次だよ」と教えてくれた。台北の市街地では乗る機会はなかったが、郊外に遠出するときとかはバスもいいかもしれない。ちなみに今回もそうだったが、台湾のバスの多くはワンマンバスで、降りたい停留所がアナウンスされたら日本と同じようにボタンを押せば良い。
●鉄道
瑞芳駅に着くと、窓口に行って台北駅までの指定席を買った。小さな駅なので自動販売機はなかった。電車はもともと乗る気がなかったので何も調べて行かなかったが、特に何の問題もなく買えた。日常会話程度の中国語が出来れば問題ないが、中国語がしゃべれなくても切符くらい買えるだろう。
子連れで旅行するときに大変なのは移動だ。子供1人くらいだったら何てことないが、乳児も含めて3人ともなると何かと面倒で小回りも効かなくなる。ただ台湾の場合、タクシーが安価かつすぐに捕まるので、この点とても便利だ。台北では市内であればどこへ行くにもとりあえずタクシー、ということで問題ないと思う。もちろん地下鉄(MRT)も便利だし安いので、駅から近いところだったらMRTでもいいけど、タクシーならホテルの玄関から目的地に直行できて、人数が多ければ値段もMRTと大して違わない。タクシーで30分以上かかる距離くらいになってはじめて別のオプションを考えるくらいでいいと思う。特に今回の旅行は毎日雨に降られていたので、ガイドブック片手に傘をさしつつ、さらに子供の手を引いて歩く、ってのが結構大変だったけれど、そんなとき気軽にタクシーに乗れるというのはすごく助かる。というわけで、まずはタクシーから。
●タクシー
タクシーを捕まえるのは簡単で、黄色の車を見たら(タクシーはみんな黄色)日本と同じように手を挙げて合図すればオーケー。見つからなかったらどうしよう、とか考える必要はたぶんない。というのも、少なくとも台北市内であればそこらへんに文字通りうようよしているから。
ちなみに台湾に行く前にこの記事を参考にして行ったんだけど、まさにここに書いてあるとおりだったので、ここを読んでおけば間違いない。1つつけ加えるとすれば、この記事には定員が運転手含めて5人と書いてあるが、幼児含めて5人でも問題なく乗せてくれたということくらい。乗車拒否されたり、追加料金払えとか言われるんじゃないかと思ってたけど、そんなことはなかった。毎日数回、合計で少なくとも10回以上タクシーに乗ったが、ボラれたりということもなかった。それでも心配ならホテルから乗ればいい。中国と同じく、タクシーに乗るときにドアマンがプレートナンバーを渡してくれるので、悪巧みのあるタクシードライバはいないはずだ。
子供連れの旅行で心配なのはトイレ。ウチの子はおしっこが近いのでバスで1時間とかだと持たない可能性が大だが、タクシーだと適当なところでトイレ休憩できるから心理的にも安心だ。今回の旅行では台北から九份まで行くときに、途中で子供がおしっこしたいと言い出したので、ガソリンスタンドみたいなところで停めてもらった。上の子2人をトイレに行かせ、ついでに一番下の子のオムツも換えた。
あと、故宮博物館は1階の案内所でタクシーを頼める。「タクシーに乗りたいんですが・・・」と言えば、電話で手配して「○○番のタクシーが来ますからそれに乗ってください」ってな感じでスグに乗れる。わざわざ外に出て自分でタクシーを探す必要はない。
●MRT
タクシーばっかり乗っていたので、MRTは結局1回しか使わなかったが、こちらも100円かそこらで乗れるので悪くない。日本の地下鉄とほとんど変わらないので、ここを読んでおけば戸惑うこともほとんどないだろう。
ちょっと変わってるのは切符が紙じゃなくてプラスチックのコインという点。おもちゃみたいだ。
●バス
九份からの帰りに瑞芳駅まで乗った。乗り方が良くわからなかったが、みな前から乗っていたのでそれに続いて乗った。値段を聞いてみると、確か1人20元くらいで(すでに記憶があいまい)、家族5人で60元くらいだったと思うが、ぴったりの金額を持っていなかったので「おつりありますか?」と聞くと、運転手が面倒くさそうに「50元でいい」と言うので50元だけ払った。なんか、超テキトーだな~と思っていたが。降りるときに間違って瑞芳駅の1つ手前で降りようとしたら、ちゃんと「まだだ。次だよ」と教えてくれた。台北の市街地では乗る機会はなかったが、郊外に遠出するときとかはバスもいいかもしれない。ちなみに今回もそうだったが、台湾のバスの多くはワンマンバスで、降りたい停留所がアナウンスされたら日本と同じようにボタンを押せば良い。
●鉄道
瑞芳駅に着くと、窓口に行って台北駅までの指定席を買った。小さな駅なので自動販売機はなかった。電車はもともと乗る気がなかったので何も調べて行かなかったが、特に何の問題もなく買えた。日常会話程度の中国語が出来れば問題ないが、中国語がしゃべれなくても切符くらい買えるだろう。
2010年1月5日火曜日
子連れ台湾旅行①~SIMカード購入篇~
年末に子供3人(9歳、6歳、1歳)を連れて台湾に遊びに行った。一番下の子が生まれる前に上の子2人を連れて香港に行ったことはあったが、幼児も含めての海外旅行は今回が初めて。ちょっと不安もあったが、行ってみればどうってことなかった。確かに3人も子供を連れていると何かと大変だし、小回りもきかない。でも子供らは楽しいことやうれしいことにはヴィヴィッドに反応するので(逆の場合もそうだが)、楽しさも何倍にもなる。子供だっていつまでも子供ではない。大きくなれば親と旅行などしたくなくなるだろう。そう考えると、お金も労力もかかるけれど、子供が小さいうちに海外旅行に行くのも悪くない。台湾は距離的にも近いので、子連れということで海外旅行を躊躇している人にはオススメだ。
というわけで、前置きはこれくらいにして本題に行こう。まずは、SIMカード購入篇。子連れ+夫婦で海外旅行するとき、海外で使える携帯電話があると、夫婦別行動ができて便利だ。たとえば、街中で子供が急におしっこがしたいと言い出したとき、夫が子供1人連れてトイレを探しに行き、その間妻+子2は近くを散策できる。トイレが終わったら、携帯で連絡を取り合って落ち合えば良い。携帯がないと全員トイレに行くか、あるいは妻+子2は決まった場所に釘付けで待っているしかない。
僕の携帯はauのグローバルパスポートGSM対応のやつ(W62S)なので、海外でもそのまま使える。一方、妻の携帯は普通の日本の携帯なので海外では使えない。だから、妻だけ海外で使える携帯(GSM携帯)を持てば良い。GSM携帯はレンタルとかもあるが、僕が中国出張用に使っているGSM携帯があるので、これを持っていって現地でプリペイド式のSIMカードを買って差し替えればOKだ。ただ若干問題もあって、この場合、台湾国内で夫婦で電話する場合でも日本経由の国際電話になってしまうので料金的にはかなり割高になってしまう。とはいえ、どうせ通話時間なんてわずかなので、プリペイドカードの最低料金(345台湾ドル≒1000円)のを買っても使い切ることはないだろうから(実際、使い切ることはなかった)、これもたいした問題ではない。
事前にあちこちのサイトを調べてみると、SIMカードは空港で買うのが良いらしい。街中でも買えないことはないが、どこでも売っているわけではないので、そのためだけにわざわざ観光の時間が減るのもバカらしいので、空港で買うことにする。ただし、今回は現地完全フリーのH.I.Sの格安ツアーで行ったので、空港に着いたらすぐに所定の場所に集合しなければならない。だから、台湾桃園国際空港(第2ターミナル)に到着するや否や、SIMカード売り場を探しに走った。到着ロビーを出てまず右方向に行くが見当たらない。今度は反対の左側に走ると、つきあたりのちょっと奥まったところにSIMカード売り場を発見!30歳くらいの女性店員に「プリペイド式SIMカードありますか」と聞くと、「いくらのが欲しい」と聞くので、「一番安いやつ」と言うと、「じゃあ、345台湾ドルのね」と言って、さっさとSIMカードを取り出して来た。そのとき、まだ両替していなかったのに突然気づき、あわてて「クレジットカード使えますか?」と聞くと、「使えます」というのでほっとする。すると今度は女性店員が「携帯はどこで買ったんですか?」と聞くので、「中国です」と答えるが、台湾人にとって中国とは中華人民共和国ではなく中華民国を意味するのかもしれないと思い(実際はどうか知らない)、「大陸のほうです」とつけ加えた。女性店員はこれにはとくに何の反応もせず、「じゃ、大丈夫ね」と言って、SIMカードを渡してくれた。たぶん、日本の携帯だとSIMロックがかかっていて使えないケースがあるので、確認してくれたのだろう。あとはクレジットカードで支払いを済ませて無事購入完了。所要時間は数分で、H.I.Sの集合にも余裕で間に合った。
結局、現地ではせいぜい10回くらいしか通話しなかったが、やはりあるのとないのとでは便利さだけでなく、安心感が違う。おかしかったのは、妻が携帯をなくすというハプニングがあったこと。台北から九份までタクシーで行ったとき、妻が携帯をタクシーに置き忘れたのだが、そのまま気づかずに九份を観光。途中で子供をトイレに連れて行ってはぐれたので、妻の携帯に電話すると、中年の男が出たのでてっきり番号を間違えたと思い、「すみません、間違えました」と言って切ろうとすると、「ちょっと待って、オレはさっきのタクシードライバーだ。あんたの奥さんが携帯とホテルのカードキーを忘れて行ったんだ」と言うのでびっくり仰天した。聞くと、タクシーの運転手は既に九份から台北に戻っているという。九份まで迎えに行ってもいいと言ってくれたが、往復のタクシー費用もバカにならないし時間も合わないのでお断りすると、それならホテルのフロントに預けておいてあげると言うので、好意に甘えてそうしてもらうようにした。結局、携帯とホテルのカードキーは無事に回収。大変親切なタクシー運転手だった。どうもありがとう。
というわけで、前置きはこれくらいにして本題に行こう。まずは、SIMカード購入篇。子連れ+夫婦で海外旅行するとき、海外で使える携帯電話があると、夫婦別行動ができて便利だ。たとえば、街中で子供が急におしっこがしたいと言い出したとき、夫が子供1人連れてトイレを探しに行き、その間妻+子2は近くを散策できる。トイレが終わったら、携帯で連絡を取り合って落ち合えば良い。携帯がないと全員トイレに行くか、あるいは妻+子2は決まった場所に釘付けで待っているしかない。
僕の携帯はauのグローバルパスポートGSM対応のやつ(W62S)なので、海外でもそのまま使える。一方、妻の携帯は普通の日本の携帯なので海外では使えない。だから、妻だけ海外で使える携帯(GSM携帯)を持てば良い。GSM携帯はレンタルとかもあるが、僕が中国出張用に使っているGSM携帯があるので、これを持っていって現地でプリペイド式のSIMカードを買って差し替えればOKだ。ただ若干問題もあって、この場合、台湾国内で夫婦で電話する場合でも日本経由の国際電話になってしまうので料金的にはかなり割高になってしまう。とはいえ、どうせ通話時間なんてわずかなので、プリペイドカードの最低料金(345台湾ドル≒1000円)のを買っても使い切ることはないだろうから(実際、使い切ることはなかった)、これもたいした問題ではない。
事前にあちこちのサイトを調べてみると、SIMカードは空港で買うのが良いらしい。街中でも買えないことはないが、どこでも売っているわけではないので、そのためだけにわざわざ観光の時間が減るのもバカらしいので、空港で買うことにする。ただし、今回は現地完全フリーのH.I.Sの格安ツアーで行ったので、空港に着いたらすぐに所定の場所に集合しなければならない。だから、台湾桃園国際空港(第2ターミナル)に到着するや否や、SIMカード売り場を探しに走った。到着ロビーを出てまず右方向に行くが見当たらない。今度は反対の左側に走ると、つきあたりのちょっと奥まったところにSIMカード売り場を発見!30歳くらいの女性店員に「プリペイド式SIMカードありますか」と聞くと、「いくらのが欲しい」と聞くので、「一番安いやつ」と言うと、「じゃあ、345台湾ドルのね」と言って、さっさとSIMカードを取り出して来た。そのとき、まだ両替していなかったのに突然気づき、あわてて「クレジットカード使えますか?」と聞くと、「使えます」というのでほっとする。すると今度は女性店員が「携帯はどこで買ったんですか?」と聞くので、「中国です」と答えるが、台湾人にとって中国とは中華人民共和国ではなく中華民国を意味するのかもしれないと思い(実際はどうか知らない)、「大陸のほうです」とつけ加えた。女性店員はこれにはとくに何の反応もせず、「じゃ、大丈夫ね」と言って、SIMカードを渡してくれた。たぶん、日本の携帯だとSIMロックがかかっていて使えないケースがあるので、確認してくれたのだろう。あとはクレジットカードで支払いを済ませて無事購入完了。所要時間は数分で、H.I.Sの集合にも余裕で間に合った。
結局、現地ではせいぜい10回くらいしか通話しなかったが、やはりあるのとないのとでは便利さだけでなく、安心感が違う。おかしかったのは、妻が携帯をなくすというハプニングがあったこと。台北から九份までタクシーで行ったとき、妻が携帯をタクシーに置き忘れたのだが、そのまま気づかずに九份を観光。途中で子供をトイレに連れて行ってはぐれたので、妻の携帯に電話すると、中年の男が出たのでてっきり番号を間違えたと思い、「すみません、間違えました」と言って切ろうとすると、「ちょっと待って、オレはさっきのタクシードライバーだ。あんたの奥さんが携帯とホテルのカードキーを忘れて行ったんだ」と言うのでびっくり仰天した。聞くと、タクシーの運転手は既に九份から台北に戻っているという。九份まで迎えに行ってもいいと言ってくれたが、往復のタクシー費用もバカにならないし時間も合わないのでお断りすると、それならホテルのフロントに預けておいてあげると言うので、好意に甘えてそうしてもらうようにした。結局、携帯とホテルのカードキーは無事に回収。大変親切なタクシー運転手だった。どうもありがとう。
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